たそがれのあと(仮)

西村大樹監督作品

純文学の作家を目指していた石野は、遅咲きの作家としてデビューしたが、出版不況により仕事が激減。
支えてくれていた妻は別居を申し出た。
ある日、石野の作品を読んだという若い編集者・芦塚が訪ねてくる。
そして、ライトノベルへの転向を勧めた。
夢や理想の中で揉まれる葛藤を、作家性と経済的な問題の中で悩む作家の姿を通して描く。