細野辰興

細野辰興

TATSUOKI HOSONO
映画監督。脚本家。劇作家。日本映画大学教授。
今村プロダクション、ディレクターズ・カンパニーで助監督時代を過ごす。
91年監督デビュー。ジャンルに捉われず社会性のある骨太なエンターテイメント作品を発表。
代表作『シャブ極道』(役所広司)、『竜二Forever』(高橋克典・香川照之)、『燃ゆるとき』(中井貴一)。
日本映画監督協会創立70周年記念イベント「映画監督が愛した監督70本+1」で『シャブ極道』が「映画史に名を残す問題作!」と銘打たれ大島渚監督作品『愛のコリーダ』、鈴木清順監督作品『殺しの烙印』、若松孝二監督『天使の恍惚』と共に特別上映される。
最新作『貌斬りKAOKIRI~戯曲【スタニスラフスキー探偵団】より』(草野康太・山田キヌヲ/木下ほうか)。